Blog ブログ

2021/10/21

  • 中学生

連体詞の正体

朝晩が少し冷え込む季節になりましたね。
ところで皆さんは国語の文法の中で連体詞ってなんのことだか覚えていますか?
連体詞は自立語で活用がなく、その後ろに出てくる名詞を修飾する言葉のことを指します。
よく形容詞(小さい、大きい)、動詞(存在を表す「ある」)、代名詞(これ、あれ)などに間違えられますが
連体詞は直後に名詞を伴うことが多く、覚える数も多くないので暗記してしまった方が早いかもしれません。
以下は代表的な連体詞の例です。
「この」、「あの」、「大きな」、「小さな」、「ある」(動詞ではなく「ある話では〜」などの時に使う「ある」)、「あらゆる」「わが」…などです。
皆さんも覚えてみましょう。