Blog ブログ

2024/01/21

  • お知らせ

需要供給曲線の見方

こんにちは、講師の河合です。
前回の話につながりますが、私たちがモノを欲しがるとき、できるだけ安くたくさん手に入れたいですよね。反対にモノを売るとなったら、相手が身内でなければなるべく高く売りたいかと思います。
これをグラフにしたのが需要供給曲線となります。需要曲線(右下がり)は安くたくさん買いたいので右下の方に端があり、供給曲線(右上がり)はその逆になるというようになっています。